
告別式から火葬・収骨まで、同じ施設の中で行えます
臨海斎場は、火葬炉10基の火葬施設に葬儀式場を併設した斎場です。告別式のあと、霊きゅう車で別の火葬場へ移る必要がありません。通夜の夜は、風呂・シャワーの付いた遺族等控室(10畳と4畳の和室)で、5名以内で仮眠ができます。

大田区東海の公営斎場
火葬炉10基と葬儀式場を同じ施設に備えた、5区共同の公営斎場です。
臨海斎場は、東京都大田区東海にある公営斎場です。港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の5区でつくる臨海部広域斎場組合が設置・運営し、火葬炉10基の火葬施設と、葬儀式場4室・二階式場4室を同じ施設に備えています。どなたでも利用できますが、亡くなった方の死亡時の住所が5区内であれば、火葬料44,000円(12歳以上)・葬儀式場56,000円などの組織区住民の料金で利用できます。

臨海斎場は、火葬炉10基の火葬施設に葬儀式場を併設した斎場です。告別式のあと、霊きゅう車で別の火葬場へ移る必要がありません。通夜の夜は、風呂・シャワーの付いた遺族等控室(10畳と4畳の和室)で、5名以内で仮眠ができます。

亡くなった方の死亡時の住所が港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区のいずれかなら、組織区住民の料金で利用できます。火葬料(12歳以上)は区外の方の88,000円に対して44,000円、葬儀式場は170,000円に対して56,000円です。亡くなった方が5区外でも、葬儀を主宰する二親等以内の親族が5区内に住んでいれば同じ料金になります。

二階式場は、通夜を行わない家族葬などの小規模な葬儀に使える式場で、30人程度まで入れます。使用料は5区の方で35,000円です。告別式の前日の午後5時から使えるため、前日のうちに飾り付けをしておけます。仮泊はできません。
臨海斎場で行えるプランです。価格はすべて税込です。
※プランの料金は葬儀の基本費用です。臨海斎場の火葬料・式場や控室の使用料・霊安室使用料、飲食・返礼品などのおもてなし費用、宗教者へのお礼は含まれません。
臨海斎場の写真と主な設備、式場のご案内です。
1階の葬儀式場は式場1〜4の4室で、どれも70人程度が入れます。式場1・2、式場3・4は間仕切りを外して1室として使うこともできます(料金は2室分)。このほか、通夜を行わない30人程度までの葬儀に使える二階式場が4室あります。祭壇などの葬儀備品は斎場には無いため、葬儀社が用意します。

70人程度が入れる1階の式場です。使用時間は午後2時から翌日の午後1時までで、式場2と間仕切りを外して1室として使うこともできます(料金は2室分)。いす70脚と受付用の長机、司会用マイク・CDデッキなどの放送設備があります。

式場1と同じ70人程度の式場です。使用時間は午後2時から翌日の午後1時までです。会葬者控室(80人程度)・遺族等控室とあわせて使います。放送設備は司会用で、読経や讃美歌には使えません。

70人程度が入れる式場で、式場4と間仕切りを外して1室として使うこともできます(料金は2室分)。使用時間は午後2時から翌日の午後1時までです。祭壇などの葬儀備品は斎場には無いため、葬儀社が用意します。

式場3と同じ70人程度の式場です。使用時間は午後2時から翌日の午後1時までです。線香・ローソクは午後9時から翌朝7時までは使えません。式場内での飲食はできず、通夜振る舞いは会葬者控室で行います。
プランごとに、ご逝去から火葬までの流れをご案内します。
臨海斎場の火葬は、午前9時から午後4時まで1時間ごとの予約枠です。予約の時刻に火葬を始められるよう、余裕をもって炉前ホールに着くようにします。火葬には1時間半ほどかかります。
お電話をいただいたら、寝台車でお迎えにあがり、ご自宅などにご安置します。
日程と内容をご家族と相談し、臨海斎場の火葬の空き状況を確かめて予約します。必要な手続きは当社が代行します。
斎場へ向かう前に納棺をします。棺に入れられない副葬品もこのときにご案内します。
炉前ホールで焼香をし、柩の小窓からお顔を見てお別れをします。10名以内・10分程度なら、無料の面会室(予約制)も使えます。
火葬は1時間半ほどです。終わると代表の方が炉前ホールで焼骨を確かめ、収骨室でお骨上げをします。臨海斎場では、すべてのお骨を骨壺に納めます。
臨海斎場の一日葬は、通夜を行わない小規模な葬儀に使える二階式場(30人程度まで)か、1階の葬儀式場で行います。二階式場は告別式の前日の午後5時から使え、告別式のあと、柩は同じ施設の火葬炉へ移ります。
お電話をいただいたら、寝台車でお迎えにあがり、ご自宅などにご安置します。
参列の人数と日程をご家族と相談し、先に火葬の日時を決めて、その日時で空いている式場をあわせて予約します。
式場では納棺できないため、納棺をしてから式場へお連れします。祭壇などの飾り付けは当社が用意します。
式場で告別式を行い、ご家族と参列の方でお別れをします。予約した火葬の時刻に間に合うよう出棺します。
火葬は1時間半ほどです。そのあいだは火葬待合室や無料の火葬待合ホールで待ち、火葬のあとにご家族でお骨を拾います。
臨海斎場の葬儀式場は午後2時から翌日の午後1時までが1回の使用時間です。通夜振る舞いは会葬者控室で午後9時まで行えます。翌日の告別式のあと、同じ施設の火葬炉で火葬します。
お電話をいただいたら、寝台車でお迎えにあがり、ご自宅などにご安置します。
参列いただく方の範囲や日程をご家族と相談し、火葬の日時を決めて、式場と控室をあわせて予約します。
納棺をしてから式場へお連れし、通夜を行います。通夜振る舞いは会葬者控室で行え、遺族等控室では5名以内で仮眠ができます。
翌日、式場で告別式を行い、ご家族と参列の方でお別れをします。
柩を同じ施設の火葬炉へ移します。火葬は1時間半ほどで、そのあとにご家族でお骨を拾います。
〒143-0001 東京都大田区東海1丁目3−1
※2026年10月時点。臨海斎場(臨海部広域斎場組合)公式サイトより。
使えます。臨海斎場はどなたでも利用できます。ただし、亡くなった方の死亡時の住所が5区以外の場合は組織区外住民の料金になり、たとえば12歳以上の火葬料は88,000円です。葬儀を主宰する二親等以内の親族が5区内に住んでいれば、組織区住民の料金(44,000円)になります。
5区の方の場合、火葬料は12歳以上で44,000円、葬儀式場は56,000円、遺族等控室は14,000円、会葬者控室は30,000円、二階式場は35,000円、霊安室は24時間ごとに3,000円です。5区以外の方は、火葬料88,000円、葬儀式場170,000円などになります。
火葬施設は1月1日から3日まで、葬儀施設は12月31日の午後から1月3日の午前まで休みです。ほかに、設備の点検のための臨時休館日があり、令和8年11月は10日から13日にかけて通夜・告別式・火葬ができない日があります。友引は、公式の休館日には挙がっていません。
乗用車249台・バス10台分の駐車場があります。火葬の場合は1家族あたりマイクロバス1台・乗用車5台まで、葬儀式場を使う場合は1式場あたり乗用車50台分が目安です。